スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

セカンドライフ、音声チャット機能 

IT media news にこんな記事がありました。

Second Life、「3Dボイス」機能を発表

Second Lifeで会話が可能に――米Linden Labは2月27日、仮想3Dワールド「Second Life」に音声機能を追加すると発表した。Second Life内では、現状インスタントメッセージング(IM)を利用したチャットが可能だが、この「3Dボイス」機能により、実際に音声による会話が可能になる。

この新機能は、Vivoxの音声技術とDiamondWareの3D音声技術を使用。音声の方向や距離などを認識するため、よりリアルな3Dの音声体験が可能。会話中、アバターは音の強弱に応じて動くという。1対1での会話のほか、複数ユーザーで会話することも可能。最高100ユーザーまで同じチャンネルを利用できる。音声機能の利用にはヘッドセットが必要。自分の島については、音声機能の利用可否の設定が可能。

音声機能のβプログラムは、1000人のユーザーを対象に、テストグリッド上で来週公開される。正式版の公開は2007年第2四半期の予定で、全ユーザーがSecond Life全体を通じて利用できるようになる。Linden Labでは、この音声機能の追加が、特にSecond Lifeを学習やトレーニングのためのコラボレーションツールとして利用しているユーザーや企業、組織にとって役立つと期待している。


何でもできてしまう世の中。
駅前留学ならぬ、SL留学なんてのもできそうですね。
大丈夫かNOVA(笑)
スポンサーサイト

[ 2007/03/02 ] SLニュース | TB(0) | CM(2)
音楽の方面、ライブも簡単になりますよね。
いまでも、ライブは行われているようなんですが、
よりやりやすくなるのかも。
[ 2007/03/03 13:13 ] [ 編集 ]
そうですね。音を受ける分にはたくさんの可能性がありそうです(^^

この件、欧米では賛成派と反対派で大きな論争になっているそうです。
個人的には音声チャットには抵抗があります。パソコンを置いているスペースがマイクに向かって話せる環境ではないし、チャットのやりとりログが残っていくのが好きだし、文字だからこそ英会話もなんとかできているからです。
音声と文字をうまく使い分けることができるようになればいいのですが。
[ 2007/03/03 23:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿(お気軽に)













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

セカンドライフ日本語版の歩き方

セカンドライフ日本語版の歩き方



Jinn Lyne

※現在ブログのコメントを使った、SLの操作やエラーに関するご質問はお受けしておりません。
詳しくはこちらをご覧ください。

ブログ検索
全記事サイトマップ
セカンドライフの本

> おすすめの本のページ


セカンドライフ 歩き方
ハンドブック
セカンドライフ 歩き方ハンドブック

当サイト「セカンドライフの歩き方」が本になりました


セカンドライフを楽しむ本
セカンドライフを楽しむ本

LINZOOさんとの
共著発売


セカンドライフ
LindenScriptingLanguage
プログラミング入門
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)

アスキーによるスクリプトの教科書的な本です


セカンドライフで作る
リンデンスクリプト入門
セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門(CDROM付)

日本語公式ガイドを出版した
インプレスのスクリプト本


セカンドライフ
公式ガイド(日本語)
セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide

日本語公式ガイドです。
ボリューム満点


日本版「セカンドライフ」
まるわかり!
日本版「セカンドライフ」まるわかり!

SLで活躍している人や
ITの専門家による本



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。